【
証言1】
赤ちゃんと、ワンちゃんをもつ母親としては、フロアコーティングは安心材料です。息子は最近ハイハイを始めましたが、安全性がワックスとは比にならないくらいに高く、ワンちゃんが餌を床にこぼしてしまっても安心できます。
【
証言2】
滑らないところがいいですね。
息子がハイハイをしていてもまったく滑ることがないので安心して見守っていられます。
一人目の時は、前住んでいた家のフローリングで何度も滑って顔面を打っていましたから、可愛そうなことをしてしまいました…。
【
証言3】
赤ちゃんの時って、何にでも興味を持って、床だって舐めてしまいがちですから、
ワックスからフロアコーティングに変えて正解でした。ワックスをペロペロされたら
もう…考えただけでも恐ろしいです。
フローリングって、ツルツル滑りますよね。
ペットが走っても、赤ちゃんがハイハイしても、滑って転んでしまう。
実は大変危険なのです。
フロアコーティングのそのほとんどには、ノンスリップ加工が施されています。
ですから、ペットが走っても赤ちゃんがハイハイしても、フローリングにありがちな滑りやすく転びやすい、ということはありません。
また、有害物質を排除しているのも、フロアコーティングの特徴のひとつ。
ワックスコーティングの場合、皮膚や気管支に刺激を与える恐れのある溶剤・界面活性剤が含まれていたり、アンモニア臭が残るので、ワックスをかけた後1ヶ月程度はしっかりと換気をしたいところ。
また、剥離をする際に環境に有害なアルキルフェノールやリン化合物や亜鉛が汚水に混ざって排出され、環境汚染にもつながります。フロアコーティングは、その点でも安全性が高いといえます。
例えばUVコーティングの場合は、紫外線で塗料を完全に硬化させているので、有害物質は発生しません。成分が安全だということだけでなく、シックハウスの元となるホコリやダニを寄せ付けず、赤ちゃんが直に触る床を清潔な状態で保つことができるのです。
赤ちゃんやペットがいるご家庭にも、フロアコーティングはおすすめしたいです。
見た目は鏡面のようにテカテカつるつるしているので、「滑りやすい?」と勘違いされやすいですが、触ってみると全く正反対。
ほとんどの業者が、転倒防止のための滑り止め加工を施しています。
ですから、転倒恐怖症に陥りやすい高齢者の方にも安心ですよね。